阿蘇山噴火

 

出典元:FNNPRIME

 

本日2019年の4月16日18時28分ごろに熊本県の阿蘇山中岳第一火口で、ごく小規模な噴火が発生したそうです。

 

そして、阿蘇山の警戒レベルは2とのことです。

 

僕はニュースを観て「火山の小規模の噴火の警戒レベル2ってどれくらいの規模なの?」

「現地の方は避難が必要だったり、被害とかなく無事なのかな?」

 

と気になったので調べてみました。

 

結果は避難の必要もなく「いつものこと」のようで、多くの方が心配していたのは火山灰の飛ぶ距離や風向きのようでした。

 

なので、僕もいつか噴火に巻き込まれた時を考え、

火山灰の時間ごとの風向きや飛ぶ距離の範囲は?避難が必要なのは噴火警戒レベルいくつから?

 

こちらを観ていきたいと思います。

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阿蘇山噴火の火山灰の時間ごとの風向きや飛ぶ距離の範囲の調べ方

今回の阿蘇山の中岳第一火口の噴火の噴煙は、火口縁上200メートルまで達して北西へ流れたそうです。

 

中岳第一火口の場所は下の場所になります。

 

 

中岳第一火口からおよそ1kmの範囲に、大きな噴石や火砕流に警戒情報が出ています。

 

2019年4月16日20時現在に気象庁より、阿蘇山の降灰情報が出ています。

 

火山灰の降灰情報

 

出典元:気象庁ホームページ

 

なんか見づらいですよね・・・

 

わかりやすい中岳第一火口からおよそ1kmの範囲の、降灰情報の目安になる地図はこちらです。

 

阿蘇山の降灰範囲の地図

 

引用元:気象庁ホームページ

 

こちらは阿蘇山の過去のデーターから、ごく小規模噴火の警戒レベル2が起きた時に影響を及ぼす範囲だそうです。

 

ですが、1番大事なのは灰が飛んで来る距離の範囲よりも風向きですよね?

 

下のサイトで時間ごとに風速や風向きを調べれそうです。

 

出典元:火山噴火関連情報

 

火山灰の風向き

 

 

こちらでは上部の時間をクリックすると最小で1時間後、最大で約3日間の風向きの情報が調べれます。

 

矢印の色で最小で風量もおよそですが分かります。

 

範囲を絞りたいときは、パソコンならキーボードの「Ctrl」を押しながらマウスのホイールで拡大や縮小ができます。

 

あくまで風向きの予想ですが調べれるのは便利だと思いました。

 

これで干した洗濯物の心配をしたり、出先で降灰を被る可能性は減りそうですね。

 

阿蘇山噴火で避難が必要なのは噴火警戒レベルいくつから?

今回の阿蘇山の噴火の警戒レベルは2と言うことですが、警戒レベルがいくつになったら避難が必要なのでしょうか?

 

気象庁のホームページには、以下のように書かれていました。

 

噴火警戒レベル

出典元:気象庁ホームページ

 

こちらを見ると噴火で避難が必要なのは特別警報の警戒レベル4からのようですね。

 

今回はレベル2なのでいつも通りの生活ができて、火口周辺への立ち入り規制くらいで済むようです。

 

避難の心配をしましたが大事には至らずよかったです!

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最後に

今回は火山灰の時間ごとの風向きや飛ぶ距離の範囲は?避難が必要なのは噴火警戒レベルいくつから?

 

こちらを観てきました。

 

この後も阿蘇山の噴火が落ち着き、付近の皆さんが今まで通りの生活ができますように。

 

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