「やる事はまだまだあるのに時間が足りない、もっと時間が欲しいな・・・」

こんな事を思ったことはありませんか?

 

仕事で作業が多くて残業になり家に帰って来ても、寝るまでの僅かな時間しか取れなかったり、

休日になっても疲れから昼過ぎに起き、テレビを見ていたらいつの間にか夕方になっていた。

仕事に限らず、友達と遊んでいたりして気付いたら時間が過ぎている方は時間を意識した方が良いです。

 

なぜなら、時間は自分から作らないと手に入らない物なので、恐らく今のままではやりたい事ができるようにはならないので現状が変わらないからです。

 

なので今回は、時間の使い方を意識し有効活用して時間を作る為の3つの方法について伝えて行きますね。

時間の使い方を意識し有効活用しよう

よく、「過ぎた時間は二度と戻らない、一日は24時間しかないから有効に使いましょう」

みたいな事をあなたも聞いたことはあると思うので、「そんなことは知ってるから今更言われてもねー」

と思う気持ちは分かります。

 

では、時間の単位を一日ではなく小さくして5分も貴重だと思えますか?

イメージしずらいと思うので例を出しますね。

 

ある日あなたは仕事や約束事に遅刻しそうになりました、電車や車を降りた時点で目的地まで歩いて6分かかる距離です。

遅刻しない為に走り出して目的地に着くまで1分すら時間が欲しいと思うはずです。

 

緊急事態でないと中々できないと思いますが小さな時間でも貴重だと意識していただいた所で、

時間を作る方法について見ていきましょう。

1 優先順位を付けてやらない事を決める

一日の時間は24時間とされていますが、そこから睡眠や食事やお風呂等の時間を除き、

更に仕事等の時間を引くと残る時間は人にもよりますが、フルタイムで働く人は多くても5~6時間くらいでしょうか?

なので、何となくテレビを見たりツイッターをしたりゲームをしていては、時間は無くなるばかりです。

 

例えば、毎日10分だけと思い無関係な事に使っていたとしたら、一ヶ月30日なら300分で5時間にもなります。

こう聞くと大きい時間だと感じませんか?

 

なので、あなたの行動に優先順位を付け時間を確保し、関係ない事はやめて行きましょう。

2 時間割を作る

学生時代は学校で時間割通り行動していたと思います。

授業に必要な物を準備したり、その時間は国語や美術等勉強しましたよね?

次は何をやろうかな?とか考えずその日の予定通りに過ごしていたと思います。

 

なので、仕事から帰った後や休日の行動の時間割を作ってみるのも効果的ですよ。

ついついダラダラしてしまう事も減るので時間を作りやすくなるはずです。

3 時間効率を意識する

せっかく時間割りを決めても何となくやっていたら、時間は結局無くなります。

 

なので、例えば1時間で今の作業を終わらせると決めたなら、スマホ等のアラーム機能を使い時間設定をしておき、

30分経過後に鳴る設定にしたなら鳴った時に、「もう30分も経ったんだ?作業進んでないから急ごう!」

 

この様に思えるので、ただ一時間頑張るより時間を意識しやすいのでオススメですよ。

最後に

今回は時間の使い方を意識し、有効活用して時間を作る為の3つの方法についてご紹介しました。

何かをしていてもいなくても時間だけは過ぎていくので、楽しかったり有意義な時間にして行きたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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