仕事や友達関係で悩んだ事ってありませんか?

残業してまで一生懸命頑張ったのに評価されなかったり、

友達との関係が悪くなるのが嫌で疲れていても誘いを断れなかったり。

こんな時はつらいですよね。

 

今回は、悩んで落ち込んだ時の対処法と、考える力を付ける方法について解説していきますね。

悩むと考えるの違い

まず、悩むと考えるの違いをご説明します。

この2つは同じような意味で捉えている方も多いと思うのですが、

 

悩む  今ある物事に対してやり方等の知識や答えを持っておらず、願望だけで行動に移せず変化がなくエネルギーを使うだけの状態。

考える  今ある物事に対してのやり方等の知識や答えを持っていて、実際の行動に移す方法を選んでいる状態。

 

例えるなら、

旅行に行きたいと思った時に、悩むは移動手段や必要な物が分からず想像だけしていて行動に移せない状態。

考えるは、旅行に行く時に電車か車等それぞれのメリットが分かり、持ち物も必要な物だけを選べる状態です。

違いは最終的に行動に移せるか?ここが重要なポイントになりますよ。

落ち込んだ時の対処法と考える力を付ける方法

では、落ち込んだ時の対処法と考える力を付ける方法を解説しますね。

 

例えば、中の良い人とは喋れるけど初対面の人とは緊張してうまく喋れない。

あなたが自分で理解しているのに、初対面の人と会う機会が少ないので対処法を調べなかった為に中の良い友達と遊んでいる時、

友達の友人が合流することになり上手く喋れなくて、場の空気を微妙にしてしまったら気まずいし落ち込みませんか?

 

こんな時「自分てやっぱりコミュニケーション能力無いんだ、知らない人と会うのは苦手だ」

と逃げていたら、また同じ事があったら落ち込むしだろうし何も変わりません。

なので、落ち込んだ時の対処法は知識や情報を得ることです。

 

まずは、ネットでもいいのでとりあえず検索して調べましょう。

調べるとやり方や方法が分かり、更に自分に興味ある情報があって楽しく知識をつけれるかもしれません。

 

ある日また初対面の方と会う事になっても、知識があれば緊張しすぎて頭が真っ白で言葉が出ない事はないでしょうし、

考えて話のきっかけを作れたり、相手の反応を見ながら予測して状況に合った会話ができたりもするでしょう。

なぜなら、考える力は今までのあなたが経験してきた知識や情報から湧き出てくる物だからです。

何度もやっていれば意識しなくてもできるようになれると思います。

最後に

今回は、悩んで落ち込んだ時の対処法や、考える力を付ける方法について解説いたしました。

 

自分の苦手なことや知らないことも興味を持ち得意になって、悩んだり避けているモヤモヤした日々にバイバイしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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