日常生活の中で、ついイライラする事ってありませんか?

 

職場の人と仕事で口論になったり、やりたい事があるのに時間が取れなくて出来なかったり。

短期間ならまだしも長く続くと小さな事にも怒りっぽくなってしまい、友達関係や家庭生活に悪影響が出ると困りますよね。

 

なので今回はイライラする時の原因や怒りを抑え、コントロールする解消法4選を見て行きたいと思います。

イライラする時の原因とは?

まずはイライラする時の原因は何かと言うと、危険やストレスを感じた時に脳内で分泌される神経伝達物質のノルアドレナリンという物が関係していると言われています。

これは怒りホルモンやストレスホルモンとも呼ばれています。

 

ノルアドレナリンが出ると交感神経系に作用して、血圧や心拍数を上げたりして興奮状態になり他にも体に様々な変化を起こします。

 

適量ならテンションを上げたり、集中力を高めやる気を出してくれたり、筋肉等の身体能力を上げたりしてくれるいい効果もあるのですが、
過剰に分泌されてしまうと怒りやすく攻撃的になってしまいます。

 

特に人間関係の悩み等直ぐに解決できないような場合、ストレスを感じ続け常にノルアドレナリンが出続けるとイライラが抑えられず止まらない!

この様な悪循環になってしまいます。

怒りを抑えコントロールする解消法4選

では4つの解消法を状況別に見ていきましょう。

1、その場からできるなら離れる

例えばあなたの目の前に嫌な人がいて、失礼な事を言われたとしましょう。

その瞬間、カッとなってしまい口論になる前にできるならその場から離れて下さい。

時間をかければ気持ちも少しずつ収まります。

2,深呼吸して落ち着こう

もしその場から離れられない場合は深呼吸してみて下さい。

深呼吸しただけで怒りやイライラに効くの?

この様に疑問を持つ方もいると思うのですが、生理学的にもリラックス効果が認められているそうです。

 

やり方は鼻から大きく息を吸って一度止めます。
そして口から少しずつ息を出して下さい。

コツはゆっくりと行うことです。
息を吸ったり吐いたりする時に頭の中で、1カウントを1秒としながらやって下さい。

 

例「1,2,3,は息を吸い4で息を止め、ゆっくりと1,2,3,4で吐き終える」

 

今回は8秒を一回としてやった場合です。

何度かやっていると次第に落ち着いてきますよ。

3,客観的に状況を見る視点を持つ

少し落ち着いてきたら今の状況を客観的に見ましょう。

 

例えば、あなたの目の前にいる相手が怒っていて理不尽な言いがかりを言ってる状況なら、

「私は理不尽な事を言われ今にもイライラして怒りそうだ、でもなんでこの人はこんなに怒っているんだ?」

この様に冷静になれば自分の怒りやイライラの感情だけではなく、相手目線で物事を考えられます。

「この人はきっと今日は嫌なことあったのかな?」

「さて、どうやってこの状況を解決するか?」

こんな感じに思考を切り替えれば怒りやイライラだけの感情にはならないはずです。

4,怒りやイライラ長引く時の解消法

友達や職場の人と口論になって、家に帰ってもイライラや怒りがどうしても収まらない時もあると思います。

そんな時は楽しい事や夢中になれることをして気持ちを切り替えましょう。

 

もしお笑い番組が好きな人ならDVDを借りてきたりネットを使い見ましょう。

本当に楽しくて笑っている時や何かに夢中になっている時は、怒ったりイライラできないと思います。

 

それに笑ったり楽しいと感じると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンという神経伝達物質も出るので効果はありますよ。

気付いた時にはイライラしていた感情も小さくなっていることでしょう。

最後に

今回はイライラの原因や怒りを抑えコントロールする解消法4選を見ていきました。

イライラや怒りは人間関係で起こる事が多いと思いますが、お互い感情でぶつかると喧嘩になり疲れますし良いことないですよね。

同じ時間を使うなら楽しいことや夢中になれることに使っていき人生楽しくして行きましょう!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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