新年の初めに今年の抱負や目標を持つ方は多いと思います。

 

「今年こそ資格を取るぞー!」

「健康に気を使う年にしよう!」

 

このような最初は頑張る気持ちに満ちているはずです。

 

でも、時間が経つと、

 

「何かやる気が出ないし試験まで時間があるから今日はゲームしよう」

「今日は雨だし運動するモチベーションが上がらないな」

 

こんなサボり気味な気持ちの方が強くなっていきませんか?

このような方はきっと来年も同じ行動をしてしまう可能性が高いと思います。

 

なぜなら、人が行動するのにやる気やモチベーションが必ず必要ではないからです。

「今行動できない理由」をやる気等がないからと思っているなら一生動くことができないでしょう。

 

とはいえ、やる気等もあって行動できるのがベストなので、

今回はやる気やモチベーション関係なく行動できる、2つの感情について解説して行こうと思います。

やる気やモチベーションが行動に関係ない理由

恐らく多くの方は、休みを除く日は会社に行ったり学校に行ったりしていると思います。

そこであなたに質問なのですが、「会社や学校に行くのは楽しいですか?」

僕もそうですが「心から楽しい!」と言える方は少ないと思います。

 

例えば、仕事場や学校のクラスの人間関係がギクシャクして気を使ったりする事もあるでしょう。

でも、ほとんどの方はなんだかんだ行くと思います。

嫌々やっているのに行動できているのは不思議ですよね?

 

別のパターンをあげますと、あなたが仕事や学校に行き疲れて眠くて帰宅して明日も行かなくてはいけないのに、

パソコンのゲームやスマホゲームの新イベントが来てついつい遅くまでやってしまったり、

ユーチューブを見ていて気付いたらヤバイ時間になっていて・・・

これらも体調が良くないのでその日に無理してやらなくてもいいのに行動してますよね?

 

つまり、人はやる気がなくてもモチベーションが上がらなくても関係なく行動できるんですよ!

 

次でその理由を解説しますね。

「行動力を高める2つの感情」

やる気が行動に関係がないことは理解していただけたと思います。

それでは、次に実際に行動を起こすために必要な2つの感情について紹介していきますね!

その2つの感情とは、、

 

・マイナスな感情

・ポジティブな感情

 

です。
詳しく見ていきましょう。

マイナスな感情から始まる行動力

先程、嫌々ながらも学校や会社に行ける。

と例を出しましたがこれはマイナスから来る感情で行動できたんです。

 

「会社には行きたくないけど給料をもらえないと生活できないしクビにはされたくない」

「学校に行かないと親に怒られるし勉強は嫌だけど単位を取らないと留年しちゃう」

 

この様な不安や苦痛を回避したいマイナスの感情は、人間の心理でも非常に強いです。

今の苦痛を避けたいがその結果、もっと辛い未来が待っていることが分かっているから行動の元になるんです。

 

「ん?でもマイナスの感情が、やる気やモチベーションになってるんじゃないの?」

と思われる方もいると思うのでこんな状況はどうでしょう?

 

あなたが道路を渡っていたら信号無視の車が、猛スピードで突っ込んできて轢かれそうになったとしましょう。

この時あなたは車に轢かれないよう走ったりして逃げると思います。

危機的状況になれば「頑張って逃げなきゃ!」とか思う前に逃げてますよね?

無意識の内に行動できた感じになるはずです。

 

では、次の感情に行きますね。

ポジティブな感情から始まる行動力

先程、仕事や学校から帰ってきて疲れていて眠いのに、ゲームやテレビをしてしまう例を出しました。

これは楽しいと思う感情から行動できたのです。

 

「疲れてるけど、今回のゲームイベントの報酬は良いから軽く進めとくか」

「眠いけど今回のユーチューブの動画は、自分もやってみたかったから気になるし見よう」

 

これらも「よーし!疲れてるけど頑張るかー!」みたいなやる気を出している訳では無く、

「何となくやってみよう」位の感情からの行動ですよね?

 

こちらも無意識に近い物だと思います。

最後に

これからのあなたの日常の中で、やる気やモチベーションが出なくて行動できない時に、

今回のマイナスとポジティブな感情を試しに意図的に使ってみて下さい。

 

自分を追い込むマイナスの行動力は、効果は強いですが恐らく試したくないと思うので、

苦手なことでも楽しいと感じれる様にして行ければ、きっと行動力は付いてくると思います。

そして人は必要だと感じた時には、無意識の内に体は勝手に動いて行動していますよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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