紅白歌合戦

出典元:ハフポスト日本版編集部

 

2018年12月31日NHK紅白歌合戦に、松田聖子さんが出演されましたね!

今回はSEIKO DREAM MEDLEY 2018として「風立ちぬ、ハートのイアリング、天国のキツス、渚のバルコニー」を披露してくれました。

しかし、ネットの声では松田聖子さんの声が低く原曲キーではない、キーが低い、との声が出ています。

果たしてどれだけ低いのか調べてみることにしました。

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紅白歌合戦2018松田聖子の歌声の原曲キーが低い?過去動画と比較!

では紅白歌合戦2018年の松田聖子さんのメドレーを観ていきましょう。

 

白くフルフリのドレスも似合っていますし、流石伝説のアイドルですよね!

歌も音程を外していませんしとても上手いと思います。

 

では、過去動画から風立ちぬから観ていきましょう。

 

 

あれ?歌い出しの「風立ちぬ~」から明らかに声が高いことが分かってしまいました。

皆さんが呟いているのも納得できます。

 

続いては「ハートのイアリング」です。

 

こちらは風立ちぬ程キーが低いとは思いませんでしたが、多少低いかな?

と思いました。

しかし、僕の知っている松田聖子さんは髪がロングのイメージが強かったので新鮮でした。

 

続いては天国のキツスです。

 

こちらも今回の天国のキッスは明らかに原曲よりキーが低いですね。

しかし、当時の松田聖子さんメチャクチャかわいいですね!!

白いワンピースにハニカムような笑顔かわいすぎて素敵です。

 

最後に、渚のバルコニーを観ていきましょう。

 

 

こちらも最初からハイトーンのキーで高い音から始まり、今回の渚のバルコニーが低くなったと感じました。

 

やはり皆さんの言う通り、原曲キーより今のキーは低いということがわかりました。

好きな歌は皆の心の中では当時のイメージのままの方も多いと思うので、違和感を覚えてしまうくらい記憶に残っているのでしょうね。

それだけ松田聖子さんが偉大な存在なんだな、と改めて感じました。

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最後に

今回は紅白歌合戦2018松田聖子の歌声の原曲キーが低い?
過去動画と比較を観てきました。

確かにキーは低かったですがとても上手に歌われていますし、今の声のほうが無理してなく聞きやすかった!

との声もありました。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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