大盛り

しのけん大食いさん等フードファイターの方は、多くの方が4キロ以上など普通に食べていて驚きますよね。

回転寿司などで100皿以上を食べるYouTuber動画を見て、

「何でこんなに食べてるのに、太らず痩せてるの?
食べた物は何処に行ってるの?」
と不思議でした。

気になり痩せの大食いで調べたら特徴や体の構造、何故か太らない訳が驚きでした。

なんと生まれつきの体の仕組みなどが大きく影響していました。

その内容をご紹介しますが、人は1人1人の体の状態が違うので、あくまで1つの参考情報として読んでくださいね。

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痩せの大食いの特徴や体の構造は?何故か太らない訳が驚きだった!

驚き

ここからは痩せの大食いの方と、一般的な方との違いをお伝えします。
調べた所5つの違いがありました。

  1. ビフィズス菌などが普通の人より多い
  2. 物を食べた時の胃の柔軟性の違い
  3. 食べ物消化時の胃の弁の違い
  4. 血糖値が食べても上がりずらいから
  5. 褐色脂肪細胞の働きが活発だから

それぞれ順番に観ていきましょう。

ビフィズス菌などが普通の人より多い

人の腸内には500~1000種類程の腸内細菌が住んでいます。

過去にワシントン大学の博士らのチームにより、腸内細菌が肥満に関係していることを発見したようです。

ある番組でギャル曽根さんの腸内状態を調べたら、何とビフィズス菌が一般の人より約3倍も多くいました!

ビオフェルミン製薬のホームページによると、ビフィズス菌を増やすには、
オリゴ糖や発酵食品や、不溶性より水溶性の食物繊維が良いと言われています。

以下は具体的な食品の1部になります。

  • ゴボウ・ネギ等の野菜類
  • バナナ等の果物類
  • 納豆・きな粉類
  • 海藻類・きのこ類

できれば毎日複数を継続的に食べる方が効果的と言われています。
逆に食べすぎない方が良い物は魚や肉類・乳製品・卵などです。

これらも体に必要な栄養素なので、いきなり減らし過ぎないように注意です!
他にも適度な運動なども良いそうです。

腸内細菌についてはテレビなどでも放送されていますよね。

大食い関係なく習慣にして健康的に過ごしたいですね。

物を食べた時の胃の柔軟性の違い

柔軟性

一般の人と痩せの大食いの人の、胃には柔軟性に違いがあります。

食べ物を食べた時に胃がどれだけ風船のように、伸びて広げられるかです。

一般的な大人の胃は1,5~2、5リットルくらい広がります。

ですが、痩せの大食いの人は何と15倍程も胃が広がる人もいるようです!

・・・何かのバグでは?
と疑いたくなりますね。

痩せの大食いの方の胃は一般の人より多く広がり、柔軟性がある人が多いようです。

胃の周囲の内臓の場所が胃の広がりをジャマしない人ほど、更に多く食べれるようです。

人によっては脇腹や背中まで伸びていたり、なんと助骨までが開いていたりします。

結果的に食べれる量が多いということになります。

1の腸内細菌と比べ内容が、一気に生まれつきの才能になりましたね。

次も驚きの内容です。

食べ物消化時の胃の弁の違い

痩せの大食いの人は一般の人より食べ物が、すぐ体内から排出される体の構造になっているようです。

具体的には胃から十二指腸に食べ物を送る出口「弁」がゆるく、
消化や吸収があまりできないまま体から出てしまうからだそうです。

通常は何か食べると食道から胃に入り、胃液により溶かされドロドロの状態になります。

食べた物が炭水化物やタンパク質など物によりますが、平均で胃の中にある時間は2~5時間程です。

その後十二指腸に送られますが、この流れが早いということですね。

たくさん食べないと栄養が取れないのは、食費もかかるし大変そうですね・・・

血糖値が食べても上がりずらいから

満腹感は体内の血糖値によって、脳の満腹中枢から出されます。

例えば白米などを食べた事で血糖値が上がり、脳の満腹中枢が刺激された事で感じます。

そして、満腹中枢から「必要な分は摂取した」と指示が出され食事を終えるのです。

ただ、脳の満腹中枢から「ストップ!」の指示が出るのは、食べ始めてから約30分程かかります。

先程の章で書きましたが痩せの大食いの方は栄養をしっかり吸収する前に、
体外に出やすいので血糖値も上がりづらいのだと思います。

褐色脂肪細胞の働きが活発だから

人の体には褐色脂肪細胞「かっしょくしぼうさいぼう」という物があります。

一般的な白っぽい脂肪と違い茶色っぽい色をしていて、脂肪を分解し熱にする作用があります。

痩せの大食いの方は働きが強く太りづらい事が多いそうです。

この褐色細胞の数の大きな違いは、遺伝によるものが大きいとされています。

他の理由は生まれてから高校生の間の特定の期間に、
必要以上に食べすぎると痩せの大食いには、なれない可能性が上がるようです。

具体的には胎児「9ヶ月位」・生後12~15ヶ月・11歳~17歳までの期間とありました。

この期間を逃しても褐色細胞を活性化させるには、水泳がいいそうです。

理由は褐色細胞の部分を低温状態にしながら、運動する為だそうです。

僕の友人でも回転寿司で6皿くらいしか食べないのに、体格よい人がいるので何となく納得できました。

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最後に

今回は痩せの大食いの方の特徴や体の構造、何故か太らない訳が驚きだった!
こちらを紹介しました。

僕が調べた以外にも理由はあるかもしれませんが、ほとんどが遺伝や体の構造によるものだと思います。

今回の情報で大食いYouTuber等の謎が納得できた気がします。

そして大変な面も感じたので、個人的に勉強になりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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